出席者報告システム 機能概要

出席システムの流れ

  • 事前登録として、授業コード、開講日、開講時間を設定しておき、 講師は、授業時間内に、学生に対して出題形式で、キーワードを送信するように求めます。
  • 学生は指定時間内に、出席メールを送信し、返信されるメールの内容を確認し、 出席メールが有効化されたことを把握します。
  • 授業の内容に因んだキーワードを指定することで、授業内容を聞かせる、考えさせるの目的にて使用することも可能となり、 学生が送信した出席メールは、クラウドサーバーにてすぐさま処理され、インターネット環境にて表示可能となります。
  • 出席メールは、複数回受付可能となりますので、授業の前後に、出題することで、 遅刻、早退を把握することも可能となります。
  • また、授業中の小テストとして、20問を出題するすることが可能となり、 出席状況、小テストの回答は、夜間EXCEL表にまとめられ、講師のもとへメール配信されます。
  • 携帯端末を持ち合わせない学生、メール送信を拒否する学生につていは、 出席表を提出させ、代行出席にて、出席状態を登録することが可能です。

  • 学生証にTC、磁気情報が付加されていれば、学生証を、リーダーにて読み取り、出席管理を行うことができます。
  •   ※IC、磁気カードによる出席を行うためには、カードリーダーの設置、
       事前に、カード情報、履修情報などをカードリーダに登録する必要があります。

用途

  • 授業における出席状態(出席、遅刻、早退)の学期毎集計
  • 小テストの回答の取り纏め(EXCEL表化)
  • アンケート調査の取り纏め(EXCEL表化)

システム導入

  • サーバー機はもちろん、めんどなシステムの設定も必要なく、講師、授業コードのみの設定でシステム稼動が可能です。
  • 1ヶ月ほどのお試し稼動が可能となりますので、まずは、”お試し希望”と、メールを送信していただくことで、講師番号、授業コード、授業曜日、時限を記入していただく、シートを返送させていただきます。
  • サーバー機は、汎用サーバーにての運用、または、学校様指定のサーバー運用が可能となります。

出席送受信画面

IC,磁気カードを使用した出席情報取得

ICイメージ
   LAN接続、または、携帯型にて持ち運び、まとめてアップロードする運用が可能となります。