SBizとは?

sbiz学校業務支援研究会とは?

私たち「学校業務支援研究会」は、 学校で行われているさまざまな事務作業を検証、分析し、 より効果的、効率的な手法、方法を提案するために、 学校業務にかかわってきた以下のメンバーにより設立されました。

有限会社 後藤電算       後藤 敏博    http://www.gotodensan.co.jp
有限会社 アップデート     吉田 武樹
有限会社 ケー・ティー・ティー 田畑 利康    http://www.iisoft.co.jp

 

なぜ?

私たちが、今まで様々な学校業務にかかわってきて感じたことは、 基幹業務 (法人では、人事・給与、財務・会計、資産管理等、教学では、学務・教務、入試等) は様々なシステムがあり、 それらを利用し業務が行われているように見えます。 ところが、実際は基幹システムはかゆい所に手が届かない。 そのため、各担当者が基幹業務のデータを利用しつつ、 それぞれの業務をEXCELやACCESS等を駆使して行っているのが現状です。

もちろん、それが悪いというわけではありません。業務に必要なあらゆる機能をシステム化するには パッケージを利用するにしても多くのカスタマイズが発生します。 費用も増大します。EUCの手法はこれからますます必要になると思います。 しかし、各個人が自由にサブシステムを開発するのも問題です。 人事異動が発生した場合、業務の継続ができなくなる恐れがあります。

また、システム間連携を見てみると、財務・会計システムと入試・学生納付金管理システム、 人事給与システムとの連携がないため その間は手作業(連絡票)でデータのやり取りを行っていたりしています。 特にパッケージを利用している学校では、各システムが別々のメーカーの場合が多いため その傾向にあるようです。もちろん、各システムが別々のパッケージとういう選択は、 費用や機能を考慮すると当然の選択といえますし、ますますその傾向が強まると思います。

 

目的

基幹システムでは届かない、行われていないシステムの提供。
基幹システムではないけれど、絶対にほしい機能の提供。
サブシステム開発の支援と管理
システム間連携の支援。

これらを実現するために私たちは努力し続けます。